2009年12月01日

飲み物の暖かさ、冷たさについて

寒くなってきました。
まだ雪は大丈夫のようですが
そろそろタイヤ交換や厚めのコートを
出す時期になってきました。

そこでの問題。
飲み物の温度についてなのですが

飲み物の温度の好みは
話に聞くと
"あったか〜い"派と
"キンキン"派と別れるようです。

ちなみに私はキンキン派で
のどを潤す飲み物は一年中
冷たくないと嫌です。

いくら寒くても

でも人によってはあったかい飲み物限定で
好きな人もいるようです。

冬どころか一年中暖かい飲み物を好むというのです。

この違いはどこで生まれるのでしょうか?

人には好き嫌いが存在しますので
温度も人の好きずきなのかもしれません。

ちなみに飲み物はキンキン派の自分ですが
食べ物に至っては真逆で暖かくないと腹が立ちます。
どんなものでもぬるかったり、冷たかったら
レンジでチンをしてから食べます。

もちろんこれも逆に食べ物はぬるめ、
もしくは冷たくても気にならない人と別れるようです。

私なんかは夏場でもあっついラーメン食いますよ。
なんか別に夏だから冷やし中華食いたいとかの願望も
特にない。
夏しか販売してなかったりするから食べるが

そもそも温度による"おいしい""おいしくない"は
なぜ感じるのか?

自分はなぜ暖かい飲み物が嫌いなのかというと
なんかお湯を飲んでる気分になるからだ。

そのもの味が薄れるというか...

自分でもなぜかはわかりませんがね。

それにすぐぬるくなるじゃないですか?

冷たいものはある程度氷なんかでなんとかなります。
その冷たさを継続可能ですが
暖かいものはサーモスとかなら温かいかもしれませんが
刻一刻とぬるくなりませんか?
しかも逆に最初は持てない程異様に熱かったり...

でも前テレビかなんかで言ってたのは体に入れる
水分や食べ物は冷たくない方が健康的には良いと言ってました。

体温を急激に下げてしまって心臓発作などが起こる場合があるらしいです。
だから健康のことを考えたら人肌ぐらいの温度が良いと思います。
まぁ熱すぎるのももちろん良く無いとは思いますが..

結局これも嗜好であって千差万別なのでしょうか?
たぶん一番多いのは
"夏は冷たい"
"冬は温かい"
を選ぶという人が一番多いのかな?

以上。


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2009年11月30日

11/29 ガキの使い 「藤岡弘、とサバイバル」について

うーん...

なんだったんでしょう?
この企画。

ショージさんの教室シリーズの
第二弾的な雰囲気がありましたが
でもちょっと違う。

藤岡弘、さんとガキメンバーが
なぜか山でサバイバル的な体験を
するみたいな企画だったのですが

始まった時は仕掛けとかなんかあるんかな?
と思いましたが
最後まで別段変わった事は無く。

シュールな感じでしたな。

時々藤岡弘、さんのあの超が付く程の
熱心さや真面目さが笑いになりましたし
仕掛けがあったとすれば最後の
プロモーションビデオのくだりだけは
ガキらしい感じでしたけど..

うーん。
ガキのスタッフももうちょいなんか起こるかな?
と思ってこの企画にしたと思うんですけど
結局あんまりなにも起こらなかった,,
見たいな感じだったんじゃないかなぁ

それにしてもこの藤岡弘、さんという人間は
変わった人ですなぁ
他にいませんもん こんな人間。
すごいです。侍ですよ。
すごい純粋なんでしょうねぇ
ピュアですよ。

残念ながらもおそらくこの企画は
視聴率悪かっただろうし
シリーズ化はしないんじゃないかなと思います。

でもこういう地雷的な企画が大当たりすることも
あるのでわからないですよね。

来週はもうちょい定番系の企画かな?
うん
来週も楽しみだ。

以上。


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2009年11月29日

(ほぼ)100均の商品のみでフルスクラッチ!その1(準備篇)

あのですね。
フルスクラッチ(自作模型)というものを前から
しようと思っていましたが
まさかこんなスタートになるとは...
自分自身でしておきながら未だに
よくわからない。

タイトルの通りなんですが
100円均一に売ってるもののみで
なんかしら作ってみようという
夏休みの自由研究みたいなことを
しようと思いついたのが9月ぐらいかなぁ

んで100均一を巡り巡って使えそうなものを
物色して、様々なものをまず用意しました。

まず頭に使用するのは
PICT1457.JPG
"フィンガービームライト"なるキーホルダー型のLEDライト

次は体、胴体は
PICT1471.JPG
コードリール

次は脚。多脚の想定で..
PICT1492.JPG
パッチンアニマル

脚を繋ぐ金具的に使うのが
PICT1500.JPG
ケーブルフック 丸形
それと
PICT1506.JPG
プラ ネジ&ナット

砲塔には
PICT1516.JPG
着火用ライター

バックパック的な部分は
PICT1459.JPG
コンタクトレンズのケース

その他に
PICT1491.JPG
おもちゃとか

PICT1507.JPG
パテとか

PICT1501.JPG
ワイヤー等

材料はこんな感じで作ります!

実際はこの倍ぐらいの商品を買い込みましたので
全然安くはないです。
100円もたくさんになれば結構な値段に
なってしまいます。気をつけましょう。

...

でもいまはかなり後悔しています。

現在組み上げて、下地塗りぐらいまで終わったんですが
非常に苦労した上にできたものはそんなかっこ良くないです。

せめてミックススクラッチの一部ぐらいに
とどめておくべきだったと酷く後悔。

だから公開するか迷いましたが
苦労したし、一応こんな
"バカなことしてました"という記録に
しようと記事にします。

なにかをゼロから作るのは非常に
難しいと痛感しました。

でも最後まで完成させたいと思います。

次の記事から具体的に作る工程を
記事にしたいと思います。

続く。


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2009年11月28日

「風の谷のナウシカ」について(前編)

宮崎駿の初映画監督作品は?
「カリオストロの城」
スタジオジブリの最初の映画作品は?
「天空の城ラピュタ」

でも本当の意味での"オリジナル"としての
最初は

「風の谷のナウシカ」

だ。

宮崎駿の原点であり、
最初であり、
最高傑作ともとれる

その実際はすべてが最高傑作レベルだが。

宮崎駿オリジナルのストーリーとしては
一番設定とリアリティ、現代的なテーマ
壮大感のする作品だと思う。

宮崎駿はそれまでのアニメ制作会社を辞めて
その後徳間書店の社長の
"徳間 康快"と出会う。

徳間社長は「もののけ姫はこうして生まれた」の中で
こう言っている。

[一目会って意気投合した。
宮崎、こいつは大物だと感じた]と、

その出会いがきっかけで
当時有名ではなかった
宮崎駿に漫画を書かせた
それが宮崎駿の漫画作品

「風の谷のナウシカ」(全7巻)だ。

その漫画が反響を呼び
徳間社長は宮崎駿にいきなり
「風の谷のナウシカ」を元に
長編のアニメ映画を作らせるということをする。

すると宮崎駿は
「長編アニメを作るならスタジオを作ってくれ」
と徳間社長にたのむ。

徳間社長は
「いきなり数億もかかるスタジオを作ってくれ」なんてと
差し出がましいやつだと思ったが、
宮崎駿の才能を理解していた徳間社長は
それを快諾。

そうしてスタジオジブリの原型ができた訳です。

そんな経緯もあり
「風の谷のナウシカ」の製作が始まったわけです。

続く


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2009年11月27日

なぜ今日本は海外に比べ、オーディション番組が無いに等しいのか?

なぜでしょうか?

海外では頻繁にオーディション番組が放送されていて
視聴率もさることながら、
それをきっかけに世界的な有名人を輩出することも
少なくない。

オペラ歌手のポール・ポッツさんや
最近話題沸騰中のスーザン・ボイルさんも然りだ。

海外の流行は5年後やってくるというが
日本にオーディション番組がゴールデンに
生まれることはあるのでしょうか?

ある意味でレッドカーペットはそれに
ニュアンスが近い番組かもしれない。
芸人限定ではあるが。

日本ももちろん以前には数多く存在した。
オーディション番組出身の芸能人は
今でも活躍しているひとも多い。

しかし今現在は少ない。
なぜだろうか?

理由は不明だ。
でもやらないのにはなにか理由が
絶対にあると思う。

たしかに日本と海外では
文化が大きく違う。

イギリスの"ブリテンズ・ゴット・タレント"の
超辛口審査員サイモン・コーウェルさんのように
建前ややさしい言葉抜きで
本当にその手の実績と才能もあり
しかも厳しい批評をできてっていう人間は
日本にいるだろうか?

日本では評価という点では
M-1が今の所まだましなほうだろうか。

レッドカーペットなど1mmも面白くないのに
毎回のように満点大笑い。

見てると頭くるんですよ。
『どこがおもしれーの?』と。

たしかにおもしろいネタもあります!
でも半分以上はイマイチです。

せめてレッドカーペットも
後付けの笑い声の効果音を消して、
M-1の審査員が厳しく評価すれば
いいかもしれない...が

それはハナから無理な話だ。
そんなことしたら番組中2/3は
笑い声の無い番組となる。

(その点ガキの使いは笑い声は足したりしていない)

大体日本の点数をつけるタイプの番組は
採点が基本的に甘い。
新年隠し芸とか仮装大賞とかモノマネ王座とか
みんなほとんど満点近い点数になったりする。

まぁつまりなにが言いたいかというと
嘘とでまかせとやらせを大切にしている
日本の番組では
本当のリアルなオーディション番組は
無理に近いんじゃないかな?
と思う。

でも個人的にはそういうリアルな
オーディション番組作ってほしいんだよなぁ。
とても見たいですね。


もしそこで未来担う才能が発掘されたら
心躍るじゃないいですか

うーん
見たい。


以上。


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